
阿寺渓谷キャンプ場へ行くとき、意外と迷うのがどこで買い出しをしておくかです。
私たちも事前に調べながら、「近くにスーパーはあるけど、品ぞろえは大丈夫かな?」「マルトシは小さそうだから、先にある程度買っておいた方がいいかな?」と少し不安に感じていました。
実際に利用してみると、阿寺渓谷の近くで買い出しするなら、マルトシと道の駅 大桑が使いやすいと感じました。
マルトシはキャンプ場から比較的近く、滞在中に2回利用。道の駅 大桑では、桃や野菜など地元の食材が比較的安く並んでいて、キャンプ前の買い出しにもぴったりでした。
ほかにも、キャンプ場へ向かう途中にデリシア伊那インター店へ立ち寄ったり、ホームセンターシミズでは100円ショップを利用しました。
この記事では、実際に立ち寄った買い出しスポットを、品ぞろえや使いやすさ、利用した感想とあわせて紹介します。
阿寺渓谷キャンプ場全体の料金・魅力・注意点は、別記事で紹介しています。

※この記事は2026年8月に利用した際の情報をもとに作成しています。
阿寺渓谷キャンプ場周辺で買い出しするなら
マルトシ|近くて使いやすいスーパー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | マルトシ |
| 住所 | 〒399-5502 長野県木曽郡大桑村須原1101−1 |
| 営業時間 | 9:00〜19:30 |
| 取扱い | 食品・飲料・日用品など |
| 特徴 | 阿寺渓谷周辺で買い出ししやすい地元スーパー |
| 近隣施設 | アメリカンドラッグあり |
地図はこちら

私たちは今回の阿寺渓谷キャンプで2回利用しました。
事前に調べたときは「店舗が小さそうだけど、品ぞろえは大丈夫かな?」と少し心配していましたが、実際にはキャンプ中の買い足しには十分使いやすく感じました。
マルトシでは、砂肝や冷凍ホルモン、信州そばなどを購入。キャンプ飯でおいしくいただきました。2日目に立ち寄ったときは半額になっている商品もあり、お肉のパックを購入して大満足でした。

品ぞろえや価格帯は、普段利用している山梨方面のキャンプ場周辺スーパーと比べると少し控えめに感じましたが、キャンプ飯に使いやすい食材はひと通りそろっています。 野菜は地元産のものも並んでいました。
一方で、カット野菜や野菜ミックスのような時短で使いやすい商品は、私たちが訪れたときはあまり見かけませんでした。
また、調味料はやや割高に感じ、種類も多くはなかったため、普段使う調味料はキャンプ前に準備しておくと安心です。
隣にはアメリカンドラッグがあり、私たちが訪れたときは氷や炭酸水などの飲み物が比較的安く販売されていました。

食材はマルトシ、飲み物や日用品はアメリカンドラッグと使い分けられるのも便利だと思います。
道の駅 大桑|地元野菜や果物がおすすめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 道の駅 大桑 |
| 住所 | 長野県木曽郡大桑村大字野尻160-27 |
| 電話番号 | 0264-55-4192 |
| 営業時間 | 9:00〜19:30 ※施設により異なる |
| 駐車場 | 普通車75台・大型4台 |
| 主な施設 | 特産物直売所・焼き立てパン・レストラン・軽食など |
| 道路 | 国道19号沿い |
地図はこちら 特産物直売所では地元の農産物や特産品なども扱っています。

阿寺渓谷へ向かう途中で、事前に調べていた道の駅 大桑にも立ち寄りました。
私たちが訪れたときは、桃や地元の野菜などが並んでいて、スーパーとはまた違った買い物を楽しめました。
特に楽しみにしていたのがトウモロコシでしたが、到着したときにはすでに売り切れ。地元農家さんの野菜は早い時間に売り切れることもあるようなので、野菜を目当てに行くなら開店近くの時間がおすすめです。
店内には、ピーマンや万願寺とうがらし、ブルーベリーなど、地元産の野菜や果物がたくさん並んでいました。
アウトレット品も販売されていて、私たちはトウモロコシ3本500円の商品や、少し珍しい桃を購入しました。

その土地ならではの食材を買って、そのままキャンプ飯に使えるのも道の駅の楽しさです。キャンプ飯に使う地元食材を探す場所としてもぴったりだと感じました。マルトシでは普段使いの食材をそろえ、道の駅 大桑では地元野菜や果物を楽しむという使い分けもおすすめです。
また、長野のお土産もたくさん販売されていたため、私たちはキャンプ帰りにも再び立ち寄りました。行きはキャンプ用の食材、帰りはお土産探しと、2回楽しめる道の駅でした。

そのほか実際に立ち寄った買い出しスポット
デリシア 伊那インター店
阿寺渓谷へ向かう途中で、デリシア 伊那インター店にも立ち寄りました。伊奈インター降りてすぐにある好立地スーパーです。
品ぞろえは豊富で、食品や飲み物など一通りそろう大型スーパーです。まとめて買い出しを済ませたい方には便利だと思います。私たちは店内を見て回りましたが、今回は食品であまりピンとくるものがなく、ドリンク類を中心に購入しました。

ホームセンター シミズ
ホームセンター シミズにも立ち寄りました。今回は、100円ショップを利用するために立ち寄りました。
私たちは、現地で手軽に買えるものはできるだけ現地で安く調達するスタイルなので、こうしたお店があると助かります。ただ、100円ショップの品ぞろえは少なめに感じました。キャンプで必ず使うものや、忘れると困るものは、阿寺渓谷へ向かう前にあらかじめ準備しておくと安心だと思います。
まとめ|阿寺渓谷キャンプの買い出しはマルトシと道の駅 大桑がおすすめ
阿寺渓谷周辺は、キャンプ場の近くに大型スーパーがたくさんあるエリアではないため、事前にある程度準備しておくと安心です。
実際に利用してみて、近場で買い出しするならマルトシ、地元の野菜や果物を楽しみたいなら道の駅 大桑が特に使いやすいと感じました。
マルトシは滞在中に2回利用し、砂肝や冷凍ホルモン、信州そばなどキャンプ飯に使える食材を購入。隣にはアメリカンドラッグもあるので、飲み物を一緒に買い足せるのも便利でした。

道の駅 大桑では、地元産の野菜や果物、アウトレット品なども販売されていて、行きはキャンプ用の食材、帰りは長野のお土産探しと2回楽しめました。
デリシア伊那インター店やホームセンターシミズにも立ち寄りましたが、阿寺渓谷周辺での買い出しを考えるなら、私たちはマルトシ+道の駅 大桑の組み合わせが鉄板だと思います。

ただし、調味料や必ず使うキャンプ用品などは現地で希望の商品が見つからないこともあるため、忘れると困るものは事前に準備しておくのがおすすめです。
阿寺渓谷キャンプへ行く際の買い出し場所に迷っている方の参考になれば嬉しいです。
阿寺渓谷キャンプ場で作ったキャンプ飯は別記事で紹介しています。


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