
2026年8月、2泊3日で阿寺渓谷キャンプ場へ。
冷たい川で遊んだあとは、炭火やマルチグリドルを使って、簡単なキャンプ飯を楽しみました。
今回は、地元で買ったとうもろこしや川魚、ホルモン野菜炒め、信州そば、桃など、長野の夏らしい食材を中心にした手軽なキャンプ飯。
この記事では、阿寺渓谷キャンプ場で実際に作って食べたメニューを、写真とともに紹介します。
今回のキャンプ飯で使った食材は、阿寺渓谷周辺で買い出ししました。実際に利用したスーパーや立ち寄りスポットは、こちらの記事で紹介しています。


炭火焼きとうもろこし
道の駅の直売所で買ったとうもろこしを、皮ごと焚き火の炭火へ。
最初にとうもろこし全体を水で濡らしてから、皮ごと炭火に入れるのがポイントです。
15分ほどを目安にじっくり火を通し、最後に皮をむいて香ばしく焼き上げました。
甘みが強くて、夏キャンプらしい一品に。
地元で買った旬のとうもろこしを、その場で焼いて食べるのはやっぱり最高です。

砂肝とにんにくの芽炒め
砂肝とにんにくの芽を、マルチグリドルで炒めました。
スーパーでにんにくの芽を見つけたときは、つい買ってしまうお気に入り。
砂肝やホルモンと一緒に炒めるだけで、立派なキャンプ飯になります。
コリコリした砂肝と、香りのあるにんにくの芽の組み合わせがよく合います。
味付けはシンプルに塩こしょうで。仕上げに追いポン酢をしてもおいしいです。
炒めるだけの簡単メニューですが、おつまみにぴったりの一品でした。

イワナの塩焼き
彼が渓流釣りで釣ったイワナを、串に刺して炭火でじっくり焼きました。
早朝と夕方に釣りに出て、仕留めてきた魚です。
味付けはシンプルに塩だけ。
表面は香ばしく、中はふっくら。
阿寺渓谷の自然の中で、釣った魚をそのまま炭火で焼いて食べる。
今回のキャンプの中でも、特に思い出に残る一品になりました。

ホルモン野菜炒め
ホルモンと野菜を、マルチグリドルで一緒に炒めました。

味付きのホルモンを使えば、野菜を加えて炒めるだけ。
冷凍で販売されているものをよく購入します。
スーパーによっていろいろなホルモン屋さんの商品が並んでいるので、どれを選ぶかもひそかな楽しみ。
しっかり味で、キャンプでも手軽に作れて、満足感のある一品です。

キャンプ飯で愛用しているマルチグリドル
我が家のキャンプ飯に欠かせないのが、JHQの鉄板マルチグリドル33cm。
焼く・炒める・煮るなど、いろいろな料理に使えるので、キャンプでも出番の多いお気に入りギアです。33cmサイズは2人分の料理にも使いやすく、キャンプ飯の幅が広がりました。もんじゃ焼きが手軽にできて万能すぎて、自宅用にも購入して活用しています。
愛用しているマルチグリドルはこちらです。
美顔水でしめた信州そば
長野に来たらやっぱり食べたくなる信州そば。しかも阿寺渓谷キャンプ場の名所「美顔水」でしめたお蕎麦。これが絶品でした。
キャンプ飯はお肉系が多くなりがちなので、最後にさっぱり食べられるそばがちょうどいいです。
大根おろしや山菜を添えて、簡単にいただきました。
阿寺渓谷キャンプ場だからこそ楽しめた、思い出に残る一品です。

信州ワッサー
道の駅で購入した珍しい「ワッサー」という桃のような果物。

桃とネクタリンから生まれた信州のフルーツで、桃より少しかための、なんとも不思議な食感でした。
さっぱりした甘さで、暑い夏キャンプのデザートにぴったり。
また食べたいと思った、お気に入りのフルーツです。

長野ならではの旬のフルーツを、その土地で楽しめるのもキャンプの楽しみです。
いつものように焼き肉もしたり、地元の食材を思う存分楽しめた長野のキャンプ飯でした。

阿寺渓谷キャンプ場のサイトや料金、場内の様子などは、こちらのレビュー記事で詳しく紹介しています。

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