【2026年版】ほったらかしキャンプ場のおすすめサイト|場所選びガイド

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ほったらかしキャンプ場には、ダイノジサイトや頂上サイト、横浜サイト、デッキサイトなど、さまざまなタイプのサイトがあります。

サイトによって広さや景色、周囲の雰囲気が異なり、同じキャンプ場でも泊まる場所によって過ごし方や印象が変わります。

私たちはこれまで6回利用し、ダイノジサイトや頂上サイトに宿泊してきました。

人気のサイトは予約が取りにくく、希望していた場所が取れないこともありますが、実際に泊まってみると、それぞれに違った魅力がありました。

この記事では、実際に利用したサイトを中心に、それぞれの特徴や使ってみた感想、サイトを選ぶときに知っておきたいポイントを紹介します。

頂上サイト

ほったらかしキャンプ場の基本情報や料金、アクセス、魅力については、別記事で詳しく紹介しています。

※この記事は2026年7月までの利用経験をもとに作成しています。サイト情報は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

目次

ほったらかしキャンプ場の場内マップ

ほったらかしキャンプ場には、ダイノジサイト・頂上サイト・横浜サイト・デッキサイトなど、さまざまなタイプのサイトがあります。さらに、テントを持っていなくても宿泊できるコテージなども用意されています。

実際に利用したサイト

ダイノジサイト

私たちがこれまで一番多く利用しているのが、ダイノジサイトです。

初めてほったらかしキャンプ場を訪れた2023年11月は「ダイノジサイト7」を利用し、その後は「ダイノジサイト4」にも何度か宿泊しています。

ダイノジサイトは名前の通りスペースにゆとりがあり、大きめのテントとタープを張っても比較的ゆったり使えるのが魅力です。公式サイトでは、車2台分の駐車料金が含まれており、2台分の車・テント・タープが入る広さと案内されています。

3台目以降も追加料金で駐車できるため、グループキャンプにも利用しやすいサイトです。

ダイノジ7
ダイノジ4
ダイノジ4
ColemanのツーリングドームLDXとXPヘキサタープMDXは愛用ギア

同じダイノジサイトでも場所によって景色の見え方やサイトの形が少しずつ違うので、予約するときは公式サイトの写真や場内マップを確認して選ぶのがおすすめです。右側と左側では景色の見え方が違うので、どちら向きにテントやタープを設営するか考えるのも楽しみのひとつです。

ダイノジ4からの景色

ダイノジ4のすぐ上にほったらかしサイト②があり、私たちが利用した際はペット連れの方も多かったため、鳴き声などが気になる方は、周辺サイトも確認しておくと安心です。

ダイノジ4から頂上を見た景色

頂上サイト

頂上サイトは、キャンプ場の中でも高い位置にあり、開放感のある景色を楽しめるサイトです。
私たちも実際に2回利用したことがあり、甲府盆地を見渡しながら過ごす時間はとても印象に残っています。

雪の日に利用した際は、雲海が一面に広がる景色を見ることができ、とても感激しました。晴れた日の夜には、甲府盆地の夜景とキャンプ場に灯るテントの明かりが重なり、頂上サイトならではの景色を楽しめます。

大雪のあとの雲海

一方で、頂上サイトで特に気をつけたいと感じたのが風の強さです。実際に宿泊した際、強風でタープのポールが折れてしまったことがありました。それ以来、天気だけでなく風の予報も確認するようにしています。

予約が取りづらい人気サイトですが、私たちにとっては何度でも訪れたいお気に入りのサイトです。

高台から見た頂上サイト

これから利用してみたいサイト

横浜サイト

横浜サイトは、いつか利用してみたいと思っているサイトのひとつです。

横浜サイトは1区画のみで、隣接するサイトがないプライベート感のあるサイト。広さは約120㎡あり、車2台分の駐車料金が含まれています。テントやタープをゆったり設営できる広さも魅力です。

これまで利用したダイノジサイトや頂上サイトとはまた違った雰囲気で、周りを気にせずゆっくり過ごせそうで、いつかグループキャンプで行ってみたいと思っています。

頂上サイトのすぐ下なので、景色も楽しめそうです。

デッキサイト

デッキサイトは、これまでまだ利用したことがありませんが、2026年11月に予約が取れているので、今から楽しみにしているサイトです。
全3区画あり、約5m×6mのデッキの上にテントを設営できます。雨の日でも水たまりができにくく、トイレや炊事場が近いのも魅力です。これまで雨の日のキャンプも経験しているので、実際にデッキサイトでどのくらい快適に過ごせるのか楽しみにしています。


富士山や甲府盆地の景色も楽しめる場所なので、11月に実際に利用したあとは、設営のしやすさや景色、使い心地などもこの記事に追記したいと思います。

サイト選びで知っておきたいポイント

ほったらかしキャンプ場は、サイトによって広さや景色、周囲の雰囲気が異なります。
人気のサイトは予約が取りにくいことも多いため、希望のサイトだけに絞らず、空いているサイトの中から選ぶこともあります。

私たちが実際に利用して感じたのは、景色だけでなく、テントやタープを張る広さ、風の受けやすさ、周辺サイトとの位置関係も確認しておくと安心ということです。
風が強くなることもあるため、予約後は天気だけでなく風の予報も確認するようにしています。

ほったらかしキャンプ場は、サイトごとにそれぞれ違った魅力があります。希望のサイトが予約できなくても、キャンセルが出て空きが戻ることもあるので、こまめに予約状況をチェックするのもおすすめです。

まとめ

ほったらかしキャンプ場は、サイトによって広さや景色、雰囲気が異なり、何度訪れても違った楽しみがあります。
私たちはこれまでにダイノジサイトや頂上サイトを利用してきましたが、それぞれに良さがあり、どちらもまた泊まりたいと思えるサイトでした。

実際に利用して広さを感じたダイノジサイトのほか、広めの横浜サイトも選択肢のひとつ。ソロや2人でコンパクトに楽しみたい場合は、「ぼっち&ぼっち」や区画サイトなど、自分たちのキャンプスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

人気のサイトは予約が取りにくいこともありますが、キャンセルで空きが出ることもあるので、こまめに予約状況を確認してみてください。

私たちは2026年11月にデッキサイトを予約しているので、実際に利用したあとは設営のしやすさや景色、使い心地なども追記する予定です。

愛用キャンプギア

WAQのリクライニングチェアとハイランダーの机はお気に入り

テントは、寒い時期は、サバティカルの2ルームテントに落ち着いています。

まだストーブがいらない時は、ColemanのツーリングドームLDXとXPヘキサタープMDXが定番。どちらも設営が楽で、1年中愛用しています。

これからほったらかしキャンプ場へ行く方の、サイト選びの参考になれば嬉しいです。

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