
ほったらかしキャンプ場へ行くとき、意外と迷うのがどこで買い出しをするかです。
私たちもこれまで何度か利用する中で、周辺のスーパーやお店をいろいろ巡ってきました。キャンプ場へ向かう途中で寄りやすいお店、食材や飲み物がそろいやすいお店など、それぞれに使いやすさがあります。
何度か試した結果、現在は利用することが多いお店とルートが決まってきました。
この記事では、実際に買い出しで利用した中から、ほったらかしキャンプ場へ行くときにおすすめしたい店舗を紹介します。
これからほったらかしキャンプ場へ行く方の、買い出し場所選びの参考になればうれしいです。
※この記事は2026年7月までの利用経験をもとに作成しています。
ほったらかしキャンプ場の基本情報や料金、アクセス、魅力については、別記事で詳しく紹介しています。


ほったらかしキャンプ場周辺で買い出しする3店
オギノ山梨店
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | オギノ山梨店 |
| 住所 | 山梨県山梨市下石森35 |
| 営業時間 | 9:00〜21:00 |
| 電話番号 | 0553-21-8111 |
| 取扱い | 食品・日用品・衣料・寝具など |
| ほったらかしキャンプ場まで | 車で約15〜20分が目安 |
地図はこちら
オギノ山梨店は、ほったらかしキャンプ場へ向かう途中に立ち寄れる大型スーパーです。ここでは氷や飲み物をメインに調達します。

綿半スーパーセンター万力店
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 綿半スーパーセンター万力店 |
| 住所 | 山梨県山梨市万力1921 |
| 営業時間 | 9:30〜20:00 |
| 電話番号 | 0553-22-8818 |
| 特徴 | 食品・飲み物・日用品・アウトドア用品までそろう |
| キャンプ場まで | 車で約10〜15分 |
地図はこちら
綿半スーパーセンター万力店は、私たちのお気に入りのスーパーです。ふもとっぱらキャンプ場へ行くときも綿半富士河口湖店を利用していて、もともとはYouTubeで知ったのがきっかけでした。

何といっても魅力は、生鮮食品の種類が豊富で、比較的手頃な価格で買えることです。
特におすすめなのがお刺身の盛り合わせ。店内にはいけすもあり、魚や貝など種類も豊富です。私たちはキャンプで食べる魚介類を、ここで買うのを楽しみにしています。


お肉も種類が多く、牛肉やラム、ホルモン系、焼き鳥など選択肢が豊富。魚介類と一緒に購入して、キャンプ場で炭火焼きにして食べるのが私たちの定番です。
お惣菜もそろっていますが、私たちはお酒や飲み物についてはオギノで買うことが多く、オギノで飲み物や氷 → 綿半で魚介類やお肉という買い出しルートが恒例になっています。

はせ川
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | はせ川 |
| 住所 | 山梨県山梨市牧丘町窪平132 |
| 営業時間 | 8:30〜17:00 |
| 電話番号 | 0553-35-2105 |
| 種類 | 精肉店 |
| おすすめ | 馬刺しなどの馬肉 |
地図はこちら
はせ川は、私たちがほったらかしキャンプ場へ行くときに必ず立ち寄るお気に入りの精肉店です。
お目当ては馬刺し。私たちはタテガミとヒレを買うことが多く、店主さんがそれぞれの部位について丁寧に説明してくれます。
ほかにも牛タンやユッケなどが並んでいて、生肉が好きな方にはぜひ立ち寄ってほしいお店です。


キャンプ場に到着して設営を終えたら、ビールと馬刺しで乾杯するのが私たちの定番。
この一杯が、ほったらかしキャンプの始まりの合図になっています。

おすすめ この3店舗を回るのが、私たちのほったらかしキャンプ前の恒例ルートです。
はせ川へ立ち寄るため少し遠回りにはなりますが、3店舗を回るルートの移動時間は約40分。
朝9時にオギノ山梨店から買い出しをスタートし、綿半、はせ川と回っても、11時ごろにはほったらかしキャンプ場に到着できます。
飲み物や氷、魚介類やお肉、馬刺しまでそろえてからキャンプ場へ向かうのが、私たちのいつもの流れです。
スーパー以外で立ち寄りたい買い出しスポット
桔梗信玄餅工場テーマパークのアウトレット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 桔梗信玄餅工場テーマパーク |
| 住所 | 山梨県笛吹市一宮町坪井1928 |
| 駐車場 | 無料駐車場あり |
| アウトレット | 社員特価販売1/2・グリーンアウトレット1/2 |
| 主な商品 | 規格外のお菓子、自社農園の野菜・季節の果物など |
| 営業時間 | 通常は9:00〜17:00を基本に、時期・日程により変更あり |
スーパーでの買い出しとは少し違いますが、立ち寄って良かったのが、「桔梗信玄餅工場テーマパーク」です。

工場内のアウトレットでは、お菓子だけでなく、自社農園で育てられた野菜や季節の果物などが販売されています。形が不ぞろいだったり小さな傷があったりする商品が、お買い得になっていることもあります。
実際チャレンジした「桔梗信玄餅詰め放題」の様子は別記事で紹介しています。

私たちが訪れた際は、桃やとうもろこしを購入しました。どちらもおいしく、キャンプで食べる山梨の食材としてお気に入りになりました。
販売されている野菜や果物は季節や日によって変わるので、立ち寄ったときに何があるかを見るのも楽しみのひとつです。

まとめ
ほったらかしキャンプ場へ行くときは、キャンプ場周辺にも買い出しできるお店がありますが、私たちは何度か利用する中で、今の買い出しルートがほぼ定番になりました。
まずオギノ山梨店で氷や飲み物を購入し、次に綿半スーパーセンター万力店で魚介類やお肉を調達。最後にはせ川へ立ち寄り、馬刺しを買ってからキャンプ場へ向かいます。
特に綿半の魚介類やお肉、はせ川の馬刺しは、私たちのほったらかしキャンプには欠かせない楽しみのひとつです。
少し寄り道にはなりますが、朝9時ごろから買い出しを始めても、11時ごろにはキャンプ場へ到着できることが多く、このルートがすっかり恒例になっています。

時間に余裕があるときは、桔梗信玄餅工場テーマパークのアウトレットへ立ち寄り、季節の果物や野菜をチェックするのもおすすめです。
ほったらかしキャンプ場へ行く際の買い出し場所に迷っている方の参考になれば嬉しいです。

🏕️ キャンプ・旅・食・日常の記録
📸 @tera_log0913
♨️ サウナアカウント
🧖 @terao_sauna
ブログでは伝えきれない景色やキャンプの日常も投稿しています。
お気軽に遊びに来ていただけるとうれしいです😊



