
白州・星かげの森CampTownで過ごした夏の夜。
今回は、道の駅はくしゅうやスーパーで食材を使って、簡単なキャンプ飯を楽しみました。
この記事では、2026年8月の白州キャンプで実際に作って食べたメニューを、写真と簡単な作り方とともに紹介します。
買い出しスポットはこちらも記事で紹介しています。

万願寺とうがらし
道の駅はくしゅうで購入した白州産の万願寺とうがらし。

炭火で焼いて、しょうゆをひとかけ。しょうがポン酢につけて食べるのも美味。
シンプルだけど、ビールに合う手抜きキャンプ飯。

ホルモン野菜炒め
セルバで購入した冷凍ホルモンと野菜ミックスを、マルチグリドルで炒めるだけ。仕上げにごま油をひとかけ。

キャンプ飯で愛用しているマルチグリドル
我が家のキャンプ飯に欠かせないのが、JHQの鉄板マルチグリドル33cm。
焼く・炒める・煮るなど、いろいろな料理に使えるので、キャンプでも出番の多いお気に入りギアです。33cmサイズは2人分の料理にも使いやすく、キャンプ飯の幅が広がりました。もんじゃ焼きが手軽にできて万能すぎて、自宅用にも購入して活用しています。
愛用しているマルチグリドルはこちら。
馬刺し
おろしにんにくとおろししょうがを添えて。

焼き鳥
大好物の焼き鳥は、鉄板メニュー。焼肉のたれを塗ったり、塩こしょうやほりにしで味変しながら楽しみました。

信州そば
長野で買った信州そばを、白州の天然水で。
夏キャンプではすっかりお決まりのメニューになりました。
乾麺より、生そば派です。即席の大根おろしと山菜を添えるだけで、十分ごちそうになります。

相変わらず手の込んだ料理はありませんが、地元で買った食材を外で楽しむだけで十分ごちそうでした。
焼いて、炒めて、あとはビール。
そんなシンプルなキャンプ飯が、やっぱり一番好きです。

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