
2026年7月、道志の森キャンプ場で楽しんだ1泊2日のキャンプ飯。
梅雨明けが発表された翌日に、道志の森へ行ってきました。
今回は、牛タンや焼きトン、うなぎなど、真夏に食べたいスタミナ系メニューが中心。
マルチグリドルや焚き火を使って、手をかけすぎない手抜き簡単キャンプ飯を楽しみました。
この記事では、2026年7月の道志キャンプで実際に作って食べたメニューを、写真とともに紹介します。
道志の森キャンプのレビューはこちらの記事で紹介しています。

牛タン・砂肝ねぎ塩

牛タンと砂肝をマルチグリドルで焼いて、たっぷりのねぎ塩だれをのせました。
ねぎ塩だれは、刻んだねぎにごま油・塩を合わせるだけ。
仕上げに追いレモンを少々。
さっぱりしながらもコクがあって、暑い日のキャンプにぴったりでした。

「道の駅どうし」の漬物
今回は、道の駅どうしで買ってきた漬物を、そのままおつまみに。いろんな種類があるのですが、今回は浅漬けにしました。美味しいのです。

暑い日のキャンプは、こういうさっぱりした一品があるとちょうどいい。
牛タンや焼き物の合間の箸休めにもぴったりでした。
餃子
市販の餃子をマルチグリドルで焼くだけの簡単手抜きメニュー。
外はこんがり、中はジューシー。
焼くだけなので手軽で、暑い日のキャンプでも作りやすい一品でした。酢と胡椒でさっぱり美味しい。

うなぎの蒲焼き
市販のうなぎの蒲焼きを、焚き火の炭火で香ばしく焼きました。
暑い時期のキャンプなので、スタミナキャンプ飯で調達しました。
炭火で焼くと香ばしさも増して、手軽なのにちょっと贅沢なキャンプ飯になりました。
本当においしかった!!

焼きトン

お決まりの豚のホルモン串を、焚き火の炭火でじっくり焼きました。
ハラミやかしら、たんなど、いろいろな部位を少しずつ楽しめるのが焼きトンのいいところ。
味付けはシンプルに塩こしょうで。
炭火で焼くだけなのに香ばしくて、夏キャンプのおつまみにぴったりでした。

あとはいつもの焼肉も。炭火で焼くと何でもおいしいのがキャンプ飯。
おまけ|桃のカプレーゼ
帰りに「より道の湯」の売店で買った桃は、帰宅後にカプレーゼに。
桃とクリームチーズを合わせて、オリーブオイルと塩、黒こしょうでシンプルに。黒こしょうは、あらびきがおすすめです。
キャンプでも簡単に作れるので、夏のキャンプ飯にもおすすめです。

いつも簡単キャンプ飯でキャンプを楽しんでいます。次のキャンプで何作ろうかな~
キャンプ飯で活躍しているマルチグリドル
我が家のキャンプ飯に欠かせないのが、JHQの鉄板マルチグリドル33cm。
焼く・炒める・煮るなど、いろいろな料理に使えるので、キャンプでも出番の多いお気に入りギアです。33cmサイズは2人分の料理にも使いやすく、キャンプ飯の幅が広がりました。もんじゃ焼きが手軽にできて万能すぎて、自宅用にも購入して活用しています。
愛用しているマルチグリドルはこちら。
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