
2026年9月、道志の森キャンプ場で楽しんだ1泊2日のキャンプ飯。
今回も、焼くだけ・炒めるだけの簡単メニューが中心です。
道の駅「どうし」で買ったいのしし肉や地元野菜、帰宅後に楽しんだクレソンとナスのおつまみまで、実際に食べたものを写真とともに紹介します。
道志の森キャンプ場のレビューはこちらの記事で紹介しています。


鶏の軟骨炒めと自家製漬物

鶏の軟骨をマルチグリドルで焼いて、塩こしょうでシンプルに。
前日に家で漬けておいたみょうがときゅうりの漬物も一緒に。
しょうがの千切り、浅漬けの素、しょうゆ、ごま油をジップロックに入れて、そのままキャンプへ持参しました。
コリコリした軟骨と、さっぱりした漬物で、設営後の乾杯にぴったりでした。

ホルモン野菜炒め

冷凍のピリ辛ホルモンミックスに野菜を加えて、マルチグリドルで炒めるだけ。
味付けいらずで簡単なのに、ピリ辛でビールが進むキャンプ飯でした。
豚ホルモン串(焼きトン)

マックスバリュで買った豚ホルモン串を、焚き火の炭火でそのまま焼きました。
ハラミ・かしら・たん・はつ・レバーといろいろ楽しめて、最初は塩こしょうとほりにしで。
第2弾は焼肉のたれを塗って、たれ味に。
塩とたれ、2つの味を楽しめる焼きトン。
焚き火で焼くだけなのに、ビールが進むキャンプ飯でした。

焼肉と万願寺とうがらし

牛肉と万願寺とうがらしを、焚き火の炭火でシンプルに焼きました。
マックスバリュで焼肉セットが半額になっていたので、ちょっと贅沢な盛り合わせを購入。
万願寺とうがらしは、道の駅で買った地元野菜です。
味付けは焼肉のたれで。
手をかけなくても、炭火で焼くだけで十分おいしいキャンプ飯でした。

いのしし肉の炭火焼き

道の駅「どうし」で買ったいのしし肉を、焚き火の炭火でシンプルに焼きました。
キャンプ場周辺で買った食材を、そのまま現地で味わえるのもキャンプの楽しみ。
クセも気にならず、噛めば噛むほど旨みを感じるお肉で、道の駅で見つけるとリピートしているお気に入りです。
ビールにもよく合いました。

そば

夜の締めは、さっぱりとそば。
長野に行ってから、すっかり信州そばにハマりました。
私たちは肉食なので、最後はそばでさっぱり締めごはん。
即席パックの大根おろしと山菜を入れて、手抜きそばの完成です。
シャインマスカット
食後のデザートは、道の駅「どうし」で買ったシャインマスカット。
キャンプで食べる旬のフルーツはやっぱりおいしい。
季節の味をその土地で楽しめるのも、キャンプの楽しみのひとつです。

私たちは、焼くだけ・炒めるだけの簡単なキャンプ飯が中心。
手の込んだ料理はしていませんが、焚き火を囲みながら食べて飲むだけで十分ごちそうです。
道志で買った食材を使った家飲みおつまみは、このあと「おまけ」で紹介します。
おまけ|道志で買った食材で家飲み
道の駅「どうし」で買ったクレソンとナスは、帰宅後のおつまみに。
クレソンは、ごま油・鶏ガラスープの素・レモン汁で和えて、最後にごまをふりかけて無限クレソンに。

ナスは片栗粉をまぶして油で炒め、しょうゆ・砂糖・酢を各小さじ1ずつ。最後に万能ねぎをふりかけて、無限ナスの完成です。

キャンプが終わってからも、道志で買った食材を使って家飲み。
どちらも簡単なので、そのままキャンプ飯としても作れるメニューです。

キャンプ飯で愛用しているマルチグリドル
我が家のキャンプ飯に欠かせないのが、JHQの鉄板マルチグリドル33cm。
焼く・炒める・煮るなど、いろいろな料理に使えるので、キャンプでも出番の多いお気に入りギアです。33cmサイズは2人分の料理にも使いやすく、キャンプ飯の幅が広がりました。もんじゃ焼きが手軽にできて万能すぎて、自宅用にも購入して活用しています。
愛用しているマルチグリドルはこちら。
道志の森キャンプ場の買い出しスポットはこちらも記事で紹介しています。

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